夫婦間の不動産の贈与についてお話しします-民法改正その2【津田沼の行政書士事務所】 近年の民法改正について、今回はその第2回です。仲のいいご夫婦が、夫名義の不動産のうち二分の一を妻に贈与するということはよくあることです。その贈与については、婚姻期間が20年以上の配偶者から居住…
配偶者居住権につきまして-民法改正その1【津田沼の行政書士事務所】 120年以上前に制定された民法ですが、近年新しい制度ができ改正されてきましたので、これから何回かに分けて紹介します。今回はその第1回目です。<配偶者居住権の新設>配偶者が被相続人所有の建物に居…
不動産の共有につきましてご説明します【津田沼の行政書士事務所】 土地や建物についてご夫婦やご兄弟で共有になっていることがあります。私のマンションも妻との共有(持ち分比率は1:1ではありませんが)となっています。今日は、この不動産の共有についてご説明します…
【習志野市・船橋市|行政書士事務所】相続税で問題となる不動産の評価方法とは? 相続税と不動産の関係相続税に最も大きな影響を与える財産の一つが不動産です。特に土地は評価額によって相続税が大きく変わるため、正確な評価が重要です。建物については、市区町村が個々に評価した固…
遺言書にはいくつかの方式があります【津田沼の行政書士事務所】 遺言書の方式と民法の規定遺言書にはいくつかの方式があり、民法ではその方式を厳格に定めています。この方式に従っていない遺言は、無効となる場合があります。遺言書の主な方式は以下の通りです:自筆…
相続登記が義務化されるのをご存じでしょうか【津田沼の行政書士事務所】 未登記不動産の現状と問題点現在、日本では相続人がわからず、故人名義のままになっている土地が九州と同じ面積ほど存在しています。この未登記不動産は、国や地方自治体にとって固定資産税の取りこぼし…
相続登記をしたらすぐに不動産業者からDMが届くわけ【津田沼の行政書士事務所】 相続で名義変更をした後に届くダイレクトメールの理由相続で不動産の名義変更をした直後に、不動産業者から「売却しませんか」というダイレクトメール(DM)が届くことがあります。多くの方は「何か裏ル…
相続人に精神疾患者がいる場合の遺産分割について知ろう【津田沼の行政書士事務所】 事案紹介お父様が亡くなり、相続人は配偶者と長女、長男でした。ご相談者は遺産整理を円滑に進めたいとのことで、私たちにご相談にお見えになりました。お話を伺ったところ、ご長男は統合失調症を患って…
亡くなったトイプードルの思い出-相続手続きの行政書士事務所(習志野市、津田沼)【津田沼の行政書士事務所】 これは3年前に亡くなった、トイプードルのスキップ君です。この子は、16年前に私が会社で働き過ぎてうつ病(かなり軽傷)になって、会社を7か月休んだ際、家にいてもヒマなので買ってきた子でした。いい…
相続問題を解決するならつだぬま相続相談室の江川二朗へ【津田沼の行政書士事務所】 つだぬま相続相談室の江川二朗です。この度弊所のホームページをリニューアル致しました。見やすさと分かりやすさを重視しました。また、相続に関する法律問題など、お気軽に知ることができる記事なども…