預貯金はあるのに“相続人が遠方ばかり”で手続きが進まない――郵送だけで全てを進める方法」
2025/11/28
「預貯金はあるのに“相続人が遠方ばかり”で手続きが進まない――郵送だけで全てを進める方法」
核家族化と地方出身者の増加により、
**「相続人が全国に散らばっている」**ケースが非常に増えています。
・長男→仙台
・長女→福岡
・次男→海外赴任中
このような状況では、相続のために全員で集まるのは現実的ではありません。
しかし、金融機関や法務局の手続きは、相続人全員の実印と印鑑証明書を必要とします。
■よくある“詰まるポイント”
誰がリーダー役になるか決まらない
印鑑証明書の取得が遅れる
遺産分割協議書を全員に回覧するのが大変
金融機関の書類が複雑で、送付の仕方が分からない
特に地方の親御さんが亡くなったケースでは、関東に住む子ども世代が手続きの中心となり、疲弊してしまうことが珍しくありません。
■当事務所では「完全郵送型」で進行できます
相続人全員が千葉・習志野市にいなくても大丈夫です。
次の方法で、誰も事務所に来なくても手続きが完了します。
■郵送だけで完了させる3ステップ
①相続関係図・財産一覧表をこちらで作成して共有
電話・メール・LINEで必要資料だけいただき、こちらで全て整理して一覧化します。
②遺産分割協議書を当事務所が作成し、相続人へ個別発送
全員へ個別に書類を郵送し、署名・押印・返送してもらいます。
海外在住者への対応も可能です。
③預貯金の解約・名義変更まで代理で実施
各金融機関への提出・照会・追加書類の調整もすべて当事務所で対応します。
■実際にあったケース
習志野市のご相談者様の場合、相続人が国内に5人・海外に1人。
誰も地元にいなかったため、半年間手続きが止まっていました。
当事務所が介入後は、
全員に個別で書類を郵送 → 同意書を順番に取りまとめ → 銀行の手続き完了
まで、誰も来所せずに3ヶ月で無事完了しました。
「地元にいないから手続きが進まない」という問題は、実は解決できるのです。
■結論:相続人がバラバラでも、相続は円滑に進められます
ご家族を事務所に集める必要はありません。
地元の窓口として、当事務所がすべて取りまとめます。
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つだぬま相続相談室 行政書士 江川二朗
千葉県習志野市津田沼1-13-24-205
電話番号 : 047-406-5995
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