◆ 船橋市で実際に多い『遺言の相談・作成』解決事例5選
2025/11/21
【事例1】認知症の進行が心配で、早めに遺言作成を決断。家族全員が安心できたケース(船橋市・70代女性)
《困っていたこと》
- ご自身の軽度の物忘れが増え、将来“判断能力”が落ちた場合を心配
- 子どもが2人いるが、相続内容に差があり、揉める可能性を不安視
- 公正証書遺言が良いのか、自筆証書でも良いのか判断できない
《対応したサポート》
- 家族構成と資産内容を丁寧に整理
- トラブルの可能性を最小限にする分配方法を提案
- 公証人の日程調整や必要書類収集を代行
- 高齢者でも負担が少ない“読み上げ方式”で公正証書遺言を完成
《結果》
- 本人の希望が明確に反映された遺言が無事に完成
- 子どもたちにも内容を説明し、家族全員が安心
- 「これでやっと気持ちが落ち着いた」と依頼者が安堵されたケース
【事例2】同居している長男に多めに相続させたいが、他の兄弟への配慮も必要だったケース(船橋市・80代男性)
《困っていたこと》
- 介護を長年担ってくれた長男に多めに渡したい気持ちがある
- 他の兄弟とのバランスをどう取るべきか悩んでいた
- 贈与や遺言の違いも分からず、正しい方法を知りたい
《対応したサポート》
- 法定相続分・遺留分・兄弟の関係性を整理
- 兄弟間の感情に配慮した、合理的な分配方法を提案
- 公証役場との調整、資料の準備をすべて代行
- “感謝のメッセージ”も遺言に添えたいという希望に対応
《結果》
- 長男への寄与を適切に評価した遺言作成に成功
- 公平性も確保でき、兄弟間のトラブルの芽を事前に消すことができた
- 本人から「気兼ねなく長男に任せられる」との声
【事例3】再婚同士の夫婦。子ども同士の争いを避けるための遺言作成(船橋市・60代男性)
《困っていたこと》
- 夫婦ともに前婚の子どもがおり、相続の対立が予想された
- 財産の名義が複雑で、自分が亡くなった後の“争いリスク”が高い
- どこから手をつければいいのか分からなかった
《対応したサポート》
- 家族構成を図にして整理し、相続人関係を「見える化」
- 再婚家庭特有のリスク(遺留分、認知、代襲など)を説明
- 争いが絶対に起きないよう、詳細な公正証書遺言を設計
- 遺言執行者の指定まで行い、手続きの混乱を防止
《結果》
- ご家族全員が納得できる形の遺言となり、
“複雑な家族構成でも安心できる相続準備”が完成 - 本人から「一番の不安が解消された」との声があった
【事例4】独身で身寄りがない方の遺言。財産の行き先を明確にし、死後の事務もセットで解決(船橋市・50代女性)
《困っていたこと》
- 親族とは疎遠で、亡くなった後の手続きを頼める人がいない
- 財産の行き先(寄付 or 特定の知人)を迷っていた
- 誰が死後の手続きをやってくれるのか不安
《対応したサポート》
- 財産状況と希望を丁寧にヒアリング
- 信頼できる“遺言執行者”を誰にするか一緒に検討
- 遺言だけでなく、死後事務委任契約もセットで準備
- 必要書類をすべて代行して公正証書を作成
《結果》
- 財産の行き先が明確になり、ご本人の意志に沿った形が完成
- 生前の不安が大幅に解消され、「安心して生活できる」と感謝
- 身寄りのない方でも失敗しない遺言の好例となった
【事例5】相続したくない相手がいるため、遺言でリスクを回避したケース(船橋市・60代女性)
《困っていたこと》
- 家族の中に金銭トラブルを抱える人物がおり、相続で揉めることを強く心配
- 「この人には財産を渡したくない」という明確な理由がある
- 間違った遺言を書くと無効になる可能性があるため不安
《対応したサポート》
- 遺留分侵害・無効リスクなどを丁寧に説明
- 著しくトラブルになりそうな分配を避け、
法的に問題が起きない範囲で希望を最大限反映 - 公証役場との調整、証人手配をすべて代行
- 将来発生し得る紛争リスクを軽減する文言を適切に挿入
《結果》
- 望まない相手に財産が渡らない安全な遺言が完成
- 本人の希望を法的に確保しつつ、問題のない形に調整
- 「これで家族関係を壊さずに済む」と安堵された事例
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つだぬま相続相談室 行政書士 江川二朗
千葉県習志野市津田沼1-13-24-205
電話番号 : 047-406-5995
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